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拘りの人の拘りを聞く「拘りの鉄」

第19回 「ラブSM」E.T.Fish氏
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http://et-fish.com/

(2007年12月掲載)


ラブSM


ご挨拶
皆様こんにちは。E.T.Fish website管理人のE.T.Fishと申します。このたびX-rated search様からお誘いをいただき、当サークルが日頃拘って描いている題材について語らせていただく事となりました。ご興味を持たれましたら、お付き合い下されば幸いです。


ラブSMとは?
ファンタジーとしてのSMには「陵辱」「監禁」「拷問」等ダークな世界もありますが、筆者は恋人同士の濃厚な愛の行為としてのSMが好きで、M女が自分から責めをおねだりしたり、責めを受け眉をしかめながらも口元にはうっすらと笑みを浮かべている姿に惹かれます。

今回この拘りを説明するに当たり、このようなSMを仮に「ラブSM」と名づけてみました。これはいわゆる「ソフトSM」とは違いまして、ハードな調教や奴隷化、果ては肉体改造までも、それが愛の行為であれば「ラブSM」に含まれると思います。

以下に具体的なプレイを幾つかご紹介してみたいと思います……


スパンキングデート
彼からプレゼントされた服と革のチョーカーを身につけデートに赴いた一人の女。薄い伸縮素材のタイトミニの下はTバック。今日はドキドキわくわくのスパンキングデートです。

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エレベーターや階段の踊り場で人目がふと途切れる瞬間、お尻を突き出すよう命令され叩かれます。痛みと同時に骨盤がジーンと振動する快感が湧き起こります。
待ち合わせに遅れたおしおきで初めて叩かれた時は驚きましたが、今ではもうすっかり病みつきです。



緊縛と調教
「おしおき」で感じるようになった彼女が「調教」を受け入れるまで、さほど時間はかかりませんでした。縄で縛られ自由を奪われた状態で様々な責めを受け、痛みと屈辱の中に快感を見出す事を徐々に覚えていきました。

lovesm_2.jpg



ボンデージと鞭
革の拘束具も与えられました。お尻叩きもスパンキングだけでなくウィッピング(鞭)が加えられていきます。痛みはより強くなりますが、そこには例えて言うと苦味の強いチョコレートのような複雑な味わいが秘められている事を彼女は知るのです。

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一番敏感な部分は吸引キャップで吸い上げられ徐々に大きく育てられます。そして誕生日には、力のこもった鞭を歳の数だけ頂くのです。



浣腸と拡張訓練
やがて普段から彼の事を「御主人様」と呼ぶようになりました。そう呼ぶ事で切ないような甘酸っぱいような想いが込み上げ、服従そのものに喜びを感じるのです。

自慢の長い髪も御主人様の命令でばっさり切り落としベリーショートになりました。女の最も敏感な3ヶ所にはピアスが施され、Hモードのスイッチが入りっぱなしです。

lovesm_4.jpg

ラバータイツで締め付けられながら大量浣腸が施されます。中周波マシンで大臀筋が収縮させられ、辛さと快感が混ざり合った妖しい性感を生み出します。

しかしこれもアナル調教のほんの入り口に過ぎません。このあと拡張訓練が待っています。目標はアナルフィストで逝けるようになる事。彼女は御主人様が望まれる事は全て受け容れられる女になりたいと心から願っているのです。



最後に
このように様々なフェチやプレイに食指を伸ばす筆者ですが、どんな行為も「愛する男の為に喜んで受け入れるM女」というのが個人的なツボでして、それが「拘り」という事になるかもしれません。
ただ、浣腸プレイは毎回のように描くのですが、そのくせスカトロは苦手で、その部分はどうしてもぼやかして描いてしまいますね。

* * *

とりとめもない話を連ねてしまいお恥ずかしい限りです。ここまでお付き合い下さった皆様に感謝いたします。
また今回このような貴重な機会を下さったX-rated search様にも感謝いたします。 それでは。

2007/11/27 E.T.Fish


このページに掲載されている文章と画像の著作権はE.T.Fish氏に帰属します。無断転載を禁じます。
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